たのしーをつくる

COLLABOROO

2018.09.25

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記念すべき第1弾&第2弾は『壁画』がある部屋⁉︎

『あのヴィレッジヴァンガードが不動産紹介サイトを始めるらしい!』
こんな感じで自分のところに相談に来たS氏は、協力業者を探し求めていたヴィレヴァンさんと一緒にやりたくてウズウズしていた。
…イヤ、違ったかな?まあいい。そんな感じでスタートした企画は部門を超えて多くの有志たちと進めた。

トガった部屋をつくるって事は、個性的な人たちに自分らしく暮らせる部屋を提供できる…といいな、なんて思って作戦会議を重ねる事数回、ようやく最初の企画は『壁画』がある部屋に決定。描いてもらうのは、なんと安○ちゃんのライブで、バックに巨大壁画を描いたYOICHIRO氏に依頼する事が決定!! 

 

 

いよいよ施工するぞ!となったが、物件を選定し、その物件の所有者にアタックした手下たちは『ダメでした』『スイマセン…断られました』『全件断られました』との報告をあげてくる。
『え?そんな訳ないだろ?』と思い、再度交渉してもらったが惨敗。
…なぜだ?ヴィレヴァンさんと考えたプランだぞ…コレ、そーとーイカすぞ…。と思い、以前から懇意にしている方に『空いてる部屋をトガった感じで改装しませんか?』とアレコレ説明し、いかにカッコイイ部屋になるかってトコロを力説しはじめた時…『ん~…で?絵を描いた部屋に住みたいって人いるの?』と何ともツレない反応。
言葉を失うオレにその方は『…まあでもいいよ、やっても』と、OKしてくれた。そんな感じで半信半疑な人たちの協力を何とか得ながら進める。 やっと物件が決まったと安堵した頃、何と手下の一人が『OKもらいました!』と2件目の獲得!どうせなら2件同時にやってしまおうぜ!となった。 

 

 

と、まあこんな感じで苦労したが、無事完成してから暫くたった頃、次の物件が決まった。 コレに関しては…何というか…詳しくはコチラ↓をどうぞ!

 


2件、3件と続くとあとは順調に物件は確保できていく。施工した物件も30件を超え、そろそろ名古屋市以外でもやってみたいと思っていた頃、初の県外進出したのが岐阜でやったNO.34『リバーサイドウッド』。 実はコレ、ヴィレヴァンさんの提案は『リバー』ではなく『シー』だった…。だがそんなに都合よく海沿いに建つ物件なんて無く…。 まあ、詳しく知りたい方はコチラ↓をのぞいてください。

 

 

そんなこんなで40テーマ、43室製作したコラボルーム。コンセプト賃貸という新たなジャンルへの挑戦は2016年10月に公開した『スロウビーチハウス』を最後に休止しています。それは次のステージに進むための充電期間がどうしても必要だったからです。…次はどうするかって?  乞うご期待!!!